●骨の役割とは?

●骨の役割とは?

 

 

 

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前回では、脊椎について解説をしました。今回は、●骨の役割とは?について解説をしていきます。骨とは、人間の根幹を成す部分です。そして、骨により…

 

 

「内臓」

 

 

筋肉などの重要な臓器を支えています。骨の役割としては「支持作用」があります。支持作用とは、「頭」や「内臓」を支える作用のことを言います。

 

 

 

・保護作用とは、「脳」や「内臓」などの重要な器官を守る作用の事を言います。そして、いくつかの骨が集まることで、骨格を形成しています。

 

 

 

・運動作用とは、関節を支点として、運動が行われる作用の事を言います。そして、付着している筋の収縮作用により、動作を行います。

 

 

 

・骨の機能としては、「造血作用」があります。造血作用とは、「赤血球」「白血球」「血小板」が生成される作用のことを言います。造血機能のある「赤色骨髄」により、行われます。

 

 

 

 

・骨の役割として、「貯蔵作用」もあります。貯蔵作用とは、電解質の貯蔵作用の事を言います。「カルシウム」「リン」などが蓄えられています。ナトリウム、カリウムなども貯蔵されています。

 

 

 


 

 

 

 

 

骨には、このような、作用があります。そして、骨は、骨折しやすい場所もあります。以下にまとめます。

 

 

 

  • ・骨の骨折しやすい場所

 

 

  • @大腿骨頚部
  • A脊椎
  • B上腕骨頸部
  • C橈骨遠位端

 

 

このような部位が骨折しやすい箇所です。介護福祉士試験でも出題される可能性があります。しっかりと理解をしておきましょう。それでは、今回の内容をまとめます。

 

 

 

●骨の役割

 

  • ・支持作用→頭や内臓を支える

 

  • ・保護作用→脳や内臓などの重要な器官をまもる

 

  • ・運動作用→関節を支点として運動を行なう作用

 

  • ・造血作用→赤色骨髄において以下の3種類を生成する

 

  • @赤血球
  • A白血球
  • B血小板

 

 

  • ・貯蔵作用→カルシウム、ナトリウムなどを貯蔵する

 

 

 

骨には、このような役割があります。しっかりと理解をしておきましょう。それでは、次回は…

 

 

 

「筋肉とは?」

 

 

 

について解説をしていきます。

 

 

 


 


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