●国際障害者年とは何か?

●国際障害者年とは何か?

 

 

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前回では、世界人権宣言について解説をしました。今回は、国際障害者年について解説をしていきます。国際障害者年とは1976年の第31回国連総会で…

 

 

「決議」

 

 

されています。そして、障害者の「完全参加と平等」をテーマとしています。国際障害者年も介護福祉士試験では、何度か出題されています。必ず…

 

 

「確認」

 

 

をしておきましょう。国際障害者年では「完全参加と平等」をスローガンとしています。そして、障害者が社会参加をすることにより、障害のない人と…

 

 
「同等の生活」

 

 

を行なう権利を有することが明確にされました。そして1983年から1992年までの「10年間」を「国連障害者の10年」と宣言をしています。したがって、このような内容も…

 

 


 

 

 

「確認」

 

 

 

をしておきましょう。その後には1989年には「児童の権利に関する条約」も採択されています。そして、児童は保護の対象ではなく…

 

 

「権利の主体である」

 

 

ということが確認されました。そして、2006年には「障害者の権利に関する条約」が採択されました。そして、障害者に保障されるべき…

 

 

「基本的人権」
 
 
「自由」

 

 

を確保するために締約国が行なうべき「措置」が明確にされています。このように、人権の歴史とは「福祉の歴史」でもあります。その源流は…

 

 

「アメリカ独立宣言」
 
 
「フランス人権宣言」

 

 

にあります。そして、その後に「ワイマール憲法」で生存権が明記されました。第二次大戦後には、日本は「新憲法」を制定しました。そして…

 

 

「憲法第25条」

 

 

で生存権が保障されました。そして「生活保護」などの社会保障が整備されています。このような背景についても押さえておきましょう。それでは、今回のまとめを行います。

 

 

●まとめ
 
「国際障害者年で障害者の完全参加と平等が確認された」(1981年)
 
 
「児童の権利に関する条約では、児童は権利の主体である、ことが明記された」
 
 
「障害者の権利に関する条約では、締約国が障害者の権利を確保するための措置が定められた」

 

 

 

以上のことについて理解をしておきましょう。それでは、次回は…

 

 
「日本国憲法とは何か?」

 

 

について解説をしていきます。

 

 

 


 


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