●障害者・障害児に関する統計とは?

●障害者・障害児に関する統計とは?

 

 

 

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前回では、障害者基本法の内容について解説をしました。今回は「障害者・障害児に関する統計とは?」について解説をしていきます。障害者の統計的なデータを参照すると…

 

 

「身体障害者・障害児」

 

 

が最も多く存在します。人数は約「400万人前後」となっています。そして、次に多いのが「精神障害者」です。人数は約「300万人」前後となっています。そして、知的障害者・障害児の人数は…

 

 

「約80万人前後」

 

 

となっています。介護福祉士試験でも障害者関連の問題が多く出題されています。しっかりと知識を整理しておきましょう。そして、障害者で最も多い…

 

 

「身体障害者」

 

 

は「肢体不自由者」が最も多く存在します。従って障害者支援では「移動支援」「歩行支援」などの身体介護や援助が重要である。ということが認識できます。そして、知的障害者の場合…

 

 

「重度者」

 

 

が全体の4割を占めています。従って、知的障害者を支援する場合、「重度者」に対応できるように、支援体制を整備しておくことが重要である。ということが認識できます。そして…

 

 

「家族」

 

 

などの関係者に対する支援も欠かすことができません。精神障害者の種別をみると「入院患者」の割合が高いことが理解できます。そして、…

 

 


 

 

 

「統合失調症」

 

 

が全体の半数以上を占めます。このような事項についても理解をしておきましょう。それでは、今回の内容をまとめます。

 

 

 

●障害者・障害児に関する統計
 
 
「身体障害者」
 
・肢体不自由者が多い
 
 
「知的障害者」
 
・重度者が4割を占める

 

 

「精神障害者」
 
・統合失調症の割合が高い

 

 

 

このような事項を理解しておきましょう。それでは、次回は…

 

 

「障害者の定義とは?」

 

 

について解説をしていきます。

 

 

 



 

 


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