●認知症の評価方法とは?

●認知症の評価方法とは?

 

 

 

 

 

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前回では、認知症の行動障害について解説をしました。今回は、●認知症の評価方法とは?について解説をしていきます。認知症の判断を行う場合…

 

 

 

 

 
「評価方法」

 

 

 

 

 

が重要となります。認知症の評価方法は「質問式」と「観察式」があります。質問式は「長谷川式認知症スケール」があります。そして、「ミニメンタルステート検査(MMSE)」があります。今回は、…

 

 

 

 

 
「質問式」

 

 

 

 

の認知症評価スケールについて解説をしていきます。まずは、認知症の評価スケールについて以下に示します。

 

 

 

 

 

●認知症の評価スケール

 

 

 

  • ○質問式
  • ・長谷川式スケール
  • ・ミニメンタルステート

 

 

 

  • ○観察式
  • ・臨床認知症基準
  • ・アルツハイマー病の機能評価(FSST)
  • ・柄澤式

 

 

 

 

 

 

今回は、「質問式」について解説をしていきます。認知症の評価基準として浸透しているのは「長谷川式スケール」です。長谷川式の特徴としては…

 

 

 

 

 

「簡易的に」

 

 

 

 

 

検査を行える。ということです。そのために、介護現場、医療現場でも初期の診断方法として、活用されています。評価方法としては、本人に対して…

 

 

 

 

 

「質問」

 

 

 

 

を行います。そして、質問をして面接を行います。面接の答えの内容から、本人の「認知機能」を判定します。質問内容を以下にまとめます。

 

 

 

 

 

 

●長谷川式の質問内容

 

  • ・記憶に関する事項
  • ・見当識
  • ・計算

 

 

 

 

上記の能力を判定するために、行われます。そして、全問正解で30点満点です。尚、「^23点以下」を認知症の疑い、として…

 

 

 

 

 

 

「判定」

 

 

 

 

を行います。長谷川式は、あくまでも「簡易的な評価基準」です。そして、認知症の評価基準には「ミニメンタルステート検査」があります。ミニメンタルステート検査は…

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

「MMSE:」

 

 

 

 

としても知られています。MMSEでは、長谷川式と同様に「質問形式」の認知症評価スケールです。そして、以下の事項について質問内容が構成されています。

 

 

 

 

 

 

●ミニメンタルステート検査

 

  • ・記憶
  • ・見当識
  • ・計算
  • ・図形的能力

 

 

 

このような事項について質問されます。このように、長谷川式の違いとして「図形的能力」が含まれる。ということが特徴です。このように、MMSEでは…

 

 

 

 

 

「動作性の課題」

 

 

 

 

が含まれる事が特徴です。このように、認知症の評価方法について把握しておきましょう。介護福祉士試験でも、出題されます。それでは、今回の内容をまとめます。

 

 

 

 

 

●認知症の評価スケール

 

  • 「認知症の評価方法には、質問式と観察式がある」
  • 「質問式には、長谷川式とMMSEがある」

 

 

 

 

 

 

○長谷川式認知症スケール

  • ・面接方式
  • ・記憶に関する事項を判定する
  • ・見当識に関する事項
  • ・計算能力など
  • ・30点満点→20点以下(認知症疑い)

 

 

 

 

○MMSE(ミニメンタルステート検査)

  • ・図形的能力も検査対象となる
  • ・記憶に関する能力
  • ・見当識に関する能力
  • ・計算に関する能力
  • ・30点満点→23点以下(認知症疑い)

 

 

 

 

 

このような事項について確認をしておきましょう。それでは、次回も…

 

 

 

 

 

「●認知症の評価スケールとは?」

 

 

 

 

について解説をしていきます。

 

 

 

 

 


 

 

 


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